SESSION

AUDITION : チームで実証結果を競う
TRAINING : 考え方とスキルを学ぶ
WORKSHOP : アイデアと仲間を集める

AUDITION

チームで実証結果を競う

対象者

3名程度のチーム推奨
1名でもエントリー可
1名は東大生が必須、他メンバは自由
単位目的でなく挑戦したい人を歓迎

準備

アイデアシートとチームシートの記入
※詳細は4月半ばを目途に開示予定

やること

・一次審査:書類審査と面談で10案件程度を選考
 10万円の事業開発費使用権を提供
・隔週でメンターと対面orオンラインで相談
・プロトタイプ:疑似体験できるモノを軽く早く開発
・顧客インタビュー:想定顧客を探し出し、共に磨く
・最終審査:11月上旬にピッチ&デモのイベント開催
 北欧視察ツアー含めたAWARDを決定

得るもの

■一次審査通過チーム
・活動資金:10万円事業開発予算使用権
 費用の追加も応相談、30万円まで
・ソニー㈱新規事業部署のインターン認定
・チームメンバやパートナー企業の紹介

■最終選考受賞チーム
・GOLD AWARD:Innovation Tour Europeご招待
 ソニーの北欧Startup拠点やDesign Store視察
・SILVER, BRONZE, AUDIENCE AWARD:検討中

知財の取り扱い

基本的に権利は起案者に帰属
使用の際は起案者・大学・ソニーで都度協議
詳細は下記のオーディションの参加規約を参照

参加規約はこちら

TRAINING

考え方とスキルを学ぶ

対象者

東大の学部生・大学院修士・博士および
東京藝大の学部生・大学院修士・博士
上記以外の他大生・社会人は参加不可

準備

東大は学年問わず4/6の機械系修士の
設計生産フィールドワークのガイダンスに参加し、別途エントリー
ガイダンス不参加の場合はWebのCONTACTに連絡

やること

東大側は下記で進行 藝大側は説明会参照
①マッチング(オーディション一次審査終了まで)
・どれが本講座に合うアイデアかの選定の相談
・アイデアをより野心的にリフレーミング
・必要に応じて仲間やパートナー企業を紹介
・随時、オーディションにエントリー

②演習(一次選考終了後、8月末まで)
・全6回で外部講師から顧客開発をレクチャー
・オーディション通過PJを事例とする
 東大以外のPJメンバも参加可能
・宿題あり、解くことでPJが進行、ペースメイク

③メンタリング(9月から11月上旬最終審査まで)
・演習の学びを活かして各PJで自走
・隔週程度でメンターが個別相談
・状況次第で支援追加、コンセプトメイクやモノづくり

得るもの

・顧客開発/リーンスタートアップの考え方とスキル習得
・芸術家とパトロンの間に立つプロデューサーの視点の理解
・単位(東大のみ、詳細は対応講義参照)

知財の取り扱い

トレーニング自体は知財を生まないため対象外

WORKSHOP

アイデアと仲間を集める

対象者

東大生・藝大生優先だが誰でも参加可
デジタルハリウッド大学「企業ゼミ」受講生も参加
一緒にPJをやりたい友人を誘っての参加も歓迎

準備

イベントごとにフォームで申込み
フォームはエントリー後に連絡

やること

●アイデアソンの場合の基本的な流れは下記参照
・テーマに関する予備知識を共有
 有識者スピーチやスタートアップ概観など
・4,5名のグループに分かれアイデア発想のグループワーク実施
・チーム毎に発表し、全員で投票し、優勝アイデアを決定
・無料の虹会へ
 アイデアを違う角度で眺めて輝きを見出す場、要は飲み会

得るもの

・アイデアの原石
・仲間と出会う機会

知財の取り扱い

基本的に権利は起案者に帰属
ワークショップ関係者が使用可能
(日常会話を通じてアイデアが出た時と同じ扱い)
詳細は下記のワークショップの参加規約を参照

参加規約はこちら
ENTRY

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詳細情報はエントリーフォームをご覧ください

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2020

ソニー社会連携講座

東大対応講義一覧

よくある質問

ビジネス、ソーシャルイノベーション、メディアアートであれば特に制約はありません。ソニーグループが扱わない領域でも、世に出すお手伝いをさせていただきます。ワークショップではアイデアの原石を生むきっかけを提供しますが、独自に考えたアイデアで構いません。良いアイデアでも本講座との相性がありますので、マッチングのフェーズでのメンターとの個別相談をご活用ください。

基本的には日常会話でアイデアが出た際と同様のあつかいになり、権利は起案者に帰属します。詳細はオーディションおよびワークショップの参加規約をご参照下さい。

基本は、研究室発ではなく学生発のアイデアを推奨しています。研究室発の場合は他プログラムの活用をご検討ください。切り分けが難しい場合はマッチングのフェーズでメンターと個別相談をご活用ください。必要に応じて、エントリー時に、知財の扱いも含めて研究室に事前承諾をお願いさせて頂きます。

本講座としては、他プログラムとの併願や他プログラムで検討したアイデアで応募しても問題ありませんが、必要に応じて、エントリー時に、他プログラム側への事前承諾をお願いさせて頂きます。

起業済みの場合は、事業の状況に照らして、本講座にエントリーいただくか、Sony Startup Acceleration Programのベンチャー支援チームをお繋ぎするか、こちらで判断させて頂きます。

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